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うばめ屋

Author:うばめ屋
やることなすこと時代遅れ、でも本人は最先端を行っていると思っている

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くろねこが来た!
尾鷲市ではゴミ袋が有料となり、生ゴミの処理にこまった我が家ではコンポストを購入してゴミ減量に努めています。が、・・・コンポストに入れる生ゴミはそのままだと腐って臭いし、良い堆肥にはなりにくいようなので(コンポストの説明書による)、面倒くさいですがいったん天日干ししてます。最近きまった場所に生ゴミが干されていることに目をつけた野良猫が(イタチの次は猫かあ)生ゴミの美味しい部分を食い散らかしにやってきます。(全部キレイに食べていくんなら文句は言わないんですがね~。)今日も奥さんが外へ出たら、野良猫がやって来ていたらしく、大声で私を呼んでいたようで・・・。(私の耳は特定の周波数が聞き取りにくくなることがあるので・・・。)家に戻って野良猫の乱暴狼藉ぶりを私に力説してくれました。いったん奥さんの憤慨ぶりも収まった後、私がトイレに入って用をたそうとしたら、娘が宅急便やさん来たで~とトイレの前に来て言うので、私は「いま入ったばかり~外のママに言って~」といったら、娘は「ママ~クロネコが来たで~!」「またきたか~!」っと血相変えた奥さんが飛んで行くと、自分が頼んだ梅干し用の瓶が届いていたそうです。(チャンチャン)

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日記 | 22:40:47 | Trackback(0) | Comments(0)
終戦宣言
ついにイタチ君達をすべての屋根裏部屋から退去させることに成功しました。ここまで来るのには、様々な作戦の失敗がありました。イタチの通り道にネズミ捕りを仕掛け、出入り口で蚊取り線香を焚き、穴を塞ぎ、夜中に起き出して画鋲をバラ撒いたりもしました。そのどれも一定の効果を上げイタチ君に多少のダメージを与えたようでしたが、どれも決定打にはなり得ませんでした。あろうことが、その多少のダメージがさらに状況を悪化させたのです。寝室の屋根裏部屋から追い出されて依頼、家の外の庇の中に住処を移していたイタチ君ですが、そこでの生活に不安を感じ出したのか、さらなる安住の地を求めて母屋の奥深く、従来は入っていなかった屋根裏部屋を探索しだしたのです。これには私も参りました、非常な恐怖と憤りとともに、なかばヤケになり子供の玩具のプラスチック製バットを手に家中の天井をイタチを追って叩いて廻るというまさにイタチごっこ状態、私の心はいまにも折れそうでした。しかし、ここで次の行動を起こさせたのがなんだったのかはわかりません。その時私は屋根裏部屋の壁を外し、母屋の天井裏に頭にヘッドランプ、右手にパット(素早いイタチをバットで叩くつもりだったのでしょうか?)を持ち突入しました。そこは想像以上に広大な空間が広がっており、ここに居座られては著しく不利な戦いをしいられることは明白でした。しかし、イタチもまさかここまで人間が攻めてくるとは思っていなかったのでしょう。私がヘッドランプで屋根裏を照らしていると、キーキーとか細い鳴き声を上げながら、小さなイタチがヨタヨタと私の方に歩いてくるじゃあありませんか。しかも、私の手の届くところまで真っ直ぐやって来たのです。そのノロノロとした動きは素手でも捕まえられそうです。その弱々しい動きと、愛らしい顔に、思わず(ここでこいつをヒネってもなあ・・・)と思わずにいられませんでした。と、次の瞬間私の頭の上に隠れていた母親イタチが子供のそばの天井裏に降り、子供をつれて天井裏の奥の闇へ消えていってしまいました。あとでわかったのですが、私の頭の上が母屋の天井裏への出入り口だったのです。私に不意をつかれて驚いた母親はいち早く出口に逃げたのですが、子供は足が遅いので逃げ遅れたのでしょう。子供イタチは私の方に歩いていたのではなく、私の頭の上の出口で待っている母親を目指して歩いていたのです。いずれにしても、ここに私がいては子供をつれて逃げられないと判断した母親は、さらに天井裏の奥に子供をつれて潜んで行ってしまいました。その後2度ほど暗闇に光る母親イタチの目をみましたが、その後はいっこうにあらわれなくなりました。しかたなく私は、自分の部屋にもどり様子を伺っていたところ2~3時間したころにイタチが屋根裏から外へ出て行ったらしき物音を耳にしたので、再度天井裏に上がり出入り口を塞いでしまいました。その後はイタチのやって来た物音を耳にしていません。外の庇の中は今でも入れる状態ですが、そこにもやってきていません。天井裏への出入り口が塞がれたせいなのか、それとも、あわや子供が人間に捕まえられそうになったのが余程こたえたのかさだかではありません。

日記 | 22:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
屋根裏の住人
我が家は築50年以上経った古い家です。100年くらいなら古民家などというシャレた言い方もできるのですが、何故か50年だとただの古い家になります。昔のつくりなので、低気密、低断熱の上、経年劣化であちこちに隙間があったりします。いつからかわかりませんが、最近我が家の屋根裏に新しい住人が住み着きました。名前をイタチ君と言います。最初はそれほど気にならなかったのですが、この黄金週間に入ってからは朝帰りがヒドく、早朝の5時頃に決まって、大きな物音とともにご帰宅になります。その物音に最初にお気づきになるのは、仕事でお疲れのmy wifeでして。万事気にしない主義に旦那は、人の気もしらないで爆睡してるそうです。つまり、イタチ君がお帰りになる→my wifeが起こされる→怒りの矛先はイタチ&寝ている旦那に向かうというパターンになります。そんな状況で、この黄金週間は毎朝普段の日より早起きするという日々が続きました。基本朝非常に弱い私は、せっかくの休みにこう毎朝早起きさせられるのはかなりのストレスになります。ことここに至っては、さすがの私もイタチ君の素行の悪さを目をつぶる訳にもいかなくなり、とうとう押入れ上の天井を破り、イタチ君の侵入経路を塞ぐという行動に移りました。二日間の大規模?な工事の結果、どうにか寝室上の屋根裏部屋への侵入を阻止することには成功したのですが、敵もさるもの引っ掻くもの、そっちがダメなら、こっちだといわんばかりに、違う部屋を占拠されるというハメに陥っています。ネットでイタチ君の素行について調べると、安眠妨害をはじめ、悪臭問題、さらには子育て問題まで引き起こしかねないとのこと、ナメてたら私達が追い出されかねません。現在、寝室の防衛には成功したものの、そんなもので満足せず、すべての屋根裏部屋から出て行くまで、不退転の決意でこの戦いに臨みたいと考えています。

日記 | 15:08:27 | Trackback(0) | Comments(0)
車窓から
昨日とても久しぶりにJRの各駅を尾鷲から三木里まで乗ったら、オレンジと肌色という懐かしいカラーリングのキハ40(昔の急行列車用車両だと記憶していたのですが、さだかではありません。)というディーゼルカーの一両編成でした。夜ということもあって、(昼でもそうかもしれません)一両の車内もがらがらだったのですが、窓際に座りふと窓に目をやると昔は窓を開け閉めするのについていたロック式のツマミが取り外されていてありません。ああ、安全の為にはずしてあるんだなと思い、試しにそのまま窓を開けようとしましたが、やはり開きません・・・。

私が小さい頃は、この田舎の路線でも6両編成が普通でした。汽車に乗ると窓際に陣取り窓を開けて外に顔を出すのが楽しみでした。列車の走行中に子供が窓から顔を出しても怒られた記憶がありません。6両編成の列車がカーブしながら走っていくのを、窓から眺めるのは壮観でしたし。近づいてくるトンネルをギリギリまで顔を出しておき、ぶつかりそうになる直前にサッと窓から顔をひっこめたりしてスリルを楽しんだものです。そういえばその頃はディーゼルカーの他に、ディーゼル機関車(DF50 DD51などがありました。)が牽引する各駅列車もあり、そっちは乗降口すら手動のドアだったのです。なので、列車が止まるまえにホームに飛び降りたり、走りながら飛び乗ったり、もちろん走行中に、ドアを開けて外を見たりできたのです。危ないといえば危なかったのでしょうが、それが普通でした。それに、そういうことをしてとてもワクワクしたのを、この歳になってもハッキリと覚えています。

今の子供には、今の子供の楽しみがあるのでしょうが、すべてではないにせよ、なんというか、いったいどこまでが安全で、どこからが危険なのかを、自分で決めるということがあるのだろうかという心配をすることがあります。

独り言 | 21:31:00 | Trackback(0) | Comments(0)
満天の星空
昨日今日と大荒れの天気でした。午前中に雨は上がったのですが風はいっこうに収まる気配を見せず、夜まで吹きっぱなしでした。明日からこどもの新学期が始まります、その買い物も兼ねて久しぶりに家族で外出し、帰りに温泉に入ってきました。お風呂を出る頃にはあたりは真っ暗になっていましたが、空を見上げるとちょっと見たことがないくらい綺麗な星空が広がっていました。大雨と強風で空を覆っていた曇が晴れたのでしょうね。なんともいえない満たされた気分というのはこういう感じかな~と、田舎万歳!星空万歳!\(^o^)/の夜でした。

日記 | 22:16:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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